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☆☆祝・銀メダル☆☆8/9~12体操男子団体関連記事


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体操男子団体会見
具志堅監督  今回の大会に向けて、8回の合宿を行いました。メーンはAスコアを上げようということと、着地の強化という2つの柱を作りまして合宿に挑んでいきました。結果的に60点ぐらいかなと。大学の評価で言えば、ぎりぎりの合格、単位は取れたのか、留年せずにすんだのか、というような思いでいっぱいです。特に着地の強化をしてきたものの、大きな大会になりますと、失敗しない演技に全エネルギーが行き、なかなか着地まで行かなかったというのが大きな反省点です。ちなみに、予選会では43(回)の着地があります。これは床の場合は4とか5と数えてみますと、あん馬を除く5種目、43(回)の着地のうち止まったのは15個でした。決勝に関しましては、あん馬を除く5種目、27の演技で止まったのは7(回)です。せめて半分くらいは止めたかった、というのが実感です。この辺が次の課題かなあと思います。しかし、選手はその目標に向けて頑張った、ということでご苦労さんと言ってあげたいです。
■鹿島「すごく価値あるもの」
――メダルへの想い、今の心境は
鹿島 みんなで勝ち取ったメダルなので、すごく価値のあるものだと思ってます。僕はこういう舞台に立てて、こういうチームで闘えたことがすごく誇りに思いますし、すごくこの結果にうれしく思います。
冨田 代表に決まって、チームが決まって合宿8回続けてきて、重ねていくうちにチームワークも良くなった結果、本当に銀メダルを取れて本当にうれしく思っています。本当にみんな精いっぱいやった結果ですし、中国に大差をつけられた形になりましたけど、みんな精いっぱいやりましたし、この結果には僕自身満足しています。
内村 今回オリンピックという試合に出られて、それで団体でも銀メダル、個人でも銀メダルを取れて初出場にしてはでき過ぎかなと思ってるんですけど。まだ、中国が全然強いし、いい経験もできたし、新しい目標もできたんで、すごくいい経験ができたなと思ってます。
中瀬 オリンピックの代表が決まってから、長い合宿をともに過ごしてきたメンバーでメダルを取れたということは、何よりもうれしく思っています。
沖口 銀メダルを取れたときは、合宿の大変なことを思い出したらすごくうれしかったです。でも、緊張してて、やっぱり。でもこれもいい経験になったかなと。次は自分の力をもっと出せるように、次に生かしたいと思います。
坂本 今まで8回の合宿必死にやってきて、まずみんなでけがなく試合を楽しめたことが、すごいうれしいです。なおかつ、銀メダルでしたけど、必死でやった結果の銀メダルだったんですごくうれしく思ってます。
■冨田、鹿島、今後の去就についてはゆっくりしてから
――(内村選手に)どういうことを意識して演技していましたか
内村 いつも演技するときは、どういう状況になっても脚が開いたり、膝が曲がったり、失敗したとしてもきれいにやることだけは意識してます。
――(鹿島、冨田両選手に)今後の去就について
鹿島 まだ終わったところなので、少しゆっくり考えたいなと(思ってます)。
冨田 僕も同じように、終わったばっかりなので、正直体のほうも気持ちのほうも、今の段階では前に進むという気にはなれない。ゆっくりしてから、現役を続けるか、指導者の方に行くか、ゆっくり考えていきたいなと思ってます。
――(内村選手に)「新しい目標ができた」と言っていましたが、具体的には?
内村 今回のオリンピックは、団体と個人と種目別で跳馬以外はすべて中国が金メダルを取ってて。これは、あまりにも強すぎるなと感じて。中国の次に強いのは日本なんで、日本の強いところをアピールしていって、今回の中国ってわけにはいかないですけど、とりあえず団体では金メダルを狙えるようにしていきたいと思ってます。
――(坂本選手に)メダルを取って1週間たちましたが、実感はわきましたか?また、個人総合、種目別をみてどう思いましたか?
坂本 試合が終わってから結構日にちがたってるんですけど、そんな実感はなく個人も、種目別も何にも出てないんで、観光客みたいになってるんですけど。(今後の抱負はと聞かれて)体操をけがなく続けていくことと、団体にもっと貢献したいのと、またこういうチャンスがあったときに、観光客になったりしないようにしたいです。
ttp://beijing.sportsnavi.yahoo.co.jp/news/detail/200808200011-spnavi?tp=com
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