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☆◇祝・銀メダル◇☆太田雄貴(フェンシング)選手関連記事(8/8~)

騎士道 太田雄貴
■発売日:2008/12/10
■単行本: 234ページ

初の自伝エッセイ
北京五輪フェンシング競技で日本人初の銀メダリストに輝いた、太田雄貴の初の自伝エッセイです。
マイナースポーツといわれ、五輪関係者にもマスコミにも完全ノーマークだったフェンシングにあって太田選手の北京行きの見送りはわずか3人。
それが帰国時の出迎えには200人以上と、メダル獲得は彼の人生を大きく変えました。
完全ノーマークの男がなぜメダルを獲得できたのか。競技人口わずか1万人弱という日本のフェンシングが世界を目指すには、どのような苦労があったのか。
アマチュアスポーツ界の「メイク・ドラマ」を自らが綴ります。



 ◆太田雄貴(おおた・ゆうき)
▽生まれ 1985年11月25日、滋賀・大津市生まれ。22歳。
▽サイズ 171センチ、67キロ。京都クラブ所属。
▽最年少優勝 02年の全日本選手権を17歳で。決勝ではバルセロナ、アトランタ代表の恩師・市ケ谷広輝さんを破った。
▽父子鷹 父はアラン・ドロン主演映画「ゾロ」にあこがれた元競技者。父の手料理で体をつくった太田は「地球最後の日にお父さんのお弁当が食べたい」。母、兄、姉、祖母の5人家族。太田のジンクスで家族の試合観戦は禁止。
▽優等生 平安中、高(現龍谷大付属平安中、高)から同志社大卒業。中2の弁論大会、高1で学年2番の成績で表彰。記憶力抜群で過去の試合はすべて覚えている。
▽将来の夢 大学教授。
8/7までの記事

妻夫木&北京銀の太田、紅白ジャッジ!
大みそかの「NHK紅白歌合戦」(後7・20)の審査員を俳優、妻夫木聡(27)と北京五輪フェンシング銀メダリストの太田雄貴(23)が務めることが13日、分かった。
 妻夫木は、主演映画「ブタがいた教室」を始め、ドラマから舞台まで幅広く活躍。満を持して、来年1月4日スタートの大河ドラマ「天地人」(日曜後8・0)に主演する。昨年の紅白では宮崎あおい(23)が審査員を務め、今年の主演大河「篤姫」の大ヒットにつなげた。妻夫木も同様に“NHKの顔”として、大みそかの大舞台でお披露目される格好だ。
 太田は、マイナー競技だったフェンシング界に一躍、世間の関心を集めた功績が認められた。北京五輪の男子フルーレ個人で銀メダルを獲得するや、無名の存在から時の人に-。帰国してからは数多くのメディアに登場し、ベストジーニストにも選ばれた。その一方で、昨年から就職活動を続ける“ニート剣士”だったが、10月には大手菓子メーカー、森永製菓の所属まで決まった。
 今年を象徴し、かつ来年の飛躍を予想される著名人が歴代務めてきた審査員。妻夫木、太田ともに初めて大役を任された。爽やかな笑顔とトークが持ち味の2人が、今年最後の祭典を華やかに彩る。
ttp://www.sanspo.com/geino/news/081214/gnj0812140505013-n1.htm
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