五輪メダリストから水泳指導 岐阜市で教室
北京五輪の競泳女子200メートル背泳ぎで2大会連続の銅メダルを獲得した中村礼子選手(26)=東京SC=らによる水泳教室が29日、岐阜市長良福光の長良川スイミングプラザで開かれ、県内の小学生から高校生まで約100人が指導を受けた。
県水泳連盟が4年後のぎふ清流国体に向けた選手育成の一環として企画。講師は中村選手のほかに、中村選手や北島康介選手を育てた平井伯昌コーチ(45)=同=、日本選手権女子100メートル平泳ぎ2位の三輪芳美選手(23)=KONAMI、県岐阜商高出=の3人が務めた。
参加者は、約1時間の教室で水中での姿勢や腕の使い方などを教わった。瑞浪市の瑞陵中1年小木曽有君(13)は「すごく勉強になった。今後に生かしたい」と話していた。
中村選手は「きれいなフォームで泳ぐ子が多かった。目標を持って練習し、岐阜国体に備えてほしい」と語っていた。
ttp://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20081130/200811300835_6521.shtml
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