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◇祝・銅メダル◇[自転車]永井清史選手関連記事(8/8~)

◆永井 清史(ながい・きよふみ)1983年5月18日、岐阜・美濃市生まれ。25歳。岐阜一高出。国際大会では2002年アジア選手権(タイ・バンコク)のスプリントで初優勝。同年に日本競輪学校88期生で入学。03年7月に岐阜競輪場でプロデビューし、通算成績は313戦108勝。獲得賞金1億935万3411円。得意な戦法は「まくり」。175センチ、81キロ。血液型A。



「美濃市の誇り」永井選手に市民栄誉賞を授与
美濃市は6日、北京五輪の自転車男子ケイリンで銅メダルを獲得した永井清史選手(25)=日本競輪選手会岐阜支部、美濃市出身=に市民栄誉賞を授与した。
 式典は、同市上条の市防災中央コミュニティセンターであり、石川道政市長をはじめ、市民ら約120人が出席。
 石川市長が「市民に希望と元気を与えてくれた美濃市の誇りです」と活躍をたたえ、永井選手に賞状とブロンズ像を授与した。また、永井選手の母校の大矢田小学校の児童と昭和中学校の生徒から花束が贈呈された。
 永井選手は「4年後のロンドンでは(銅よりも)上を目指して頑張ります」などとお礼を述べ、出席者から盛大な拍手が送られた。
ttp://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20081006/200810061245_6039.shtml
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