「銅」宮下選手が母校・筑波大に
北京五輪の柔道女子63キロ級で金メダルを獲得した谷本歩実選手(27)と、競泳男子四百メートルリレー銅メダリストの宮下純一選手(25)が2日、母校の筑波大(つくば市)を訪れた。大学本部棟にメダルを首に掛けた2人が現れると、教職員や学生から拍手がわき、水泳部と柔道部の後輩からそれぞれ花束が贈られた。
岩崎洋一学長が「五輪での大活躍、おめでとう」と述べると、05年度卒の宮下選手も「ラスト5メートルの苦しいところを皆さんの応援の後押しで頑張れた。メダルという形で恩返しできてうれしい」と感謝の言葉を述べた。北京五輪には筑波大関係者が在校生4人を含む18人出場した。
ttp://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20081203ddlk08040208000c.html
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