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◆平野早矢香選手(卓球)関連記事(8/8~)

第13回読売栃木スポーツ大賞
卓球の平野選手大賞 小学生時代指導の大貫さん特別賞
 2008年に最も活躍した本県のスポーツ選手や指導者らを表彰する「第13回読売栃木スポーツ大賞」(読売新聞東京本社主催)の選考会が行われ、北京五輪卓球女子団体で4位入賞した平野早矢香選手(23)が大賞に選ばれた。特別賞は、小学生時代の平野選手らを指導した大貫重雄さん(59)と、サッカーの安藤梢選手(26)、優秀賞は、陸上短距離の本塩遼選手(18)と、陸上競歩の山崎勇喜選手(24)に決まった。また、水泳の萩野公介選手(14)は奨励賞に選ばれた。表彰式は来年1~2月に行われる予定。
 大賞に輝いた平野選手は鹿沼市出身。小学校時代には、宇都宮市内の卓球クラブで腕を磨いた。
 1月の全日本選手権女子シングルスでは、圧倒的な強さで、2年連続4回目の優勝。福原愛選手らと臨んだ8月の北京五輪では、女子団体の3位決定戦で韓国に敗れはしたものの、堂々の4位入賞を果たした。
 平野選手は「日本最高峰の大会で2度目の2連覇を達成し、五輪では日本代表として堂々とした戦いぶりを見せた」点が、高く評価された。
 特別賞の2人のうち、大貫さんは、卓球クラブの指導者として長年、県の卓球界に大きく貢献。小学生時代の平野選手と、アテネ五輪女子ダブルス8強の藤沼亜衣選手の2人の五輪選手を指導した。
 16日の選考会では、各競技団体などから推薦された15選手、4団体、9人の指導者について、今年の成績や県スポーツ界への貢献度などを協議した。
 大賞候補にはJ2昇格を決めた栃木SCや、北京五輪ソフトボールで金メダルを獲得した染谷美佳選手らも挙がったが、栃木SCは「Jリーグでの活躍に期待がかかる」として見送られた。
 平野選手は、個人での活躍が染谷選手に勝るとされ、満場一致で決まった。
ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20081223-OYT8T00036.htm
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