「選手の目線生かしたい」五輪招致委職員の吉原さん
2016年夏季五輪開催を目指す東京五輪招致委員会の職員になったバレーボール女子元日本代表主将の吉原知子さん(38)が15日、東京都庁で記者会見した。約60人の職員でただ1人、元五輪代表選手の吉原さんは「選手の目線を生かして力をお貸しできればいい」と抱負を語った。
一昨年に現役を引退した吉原さんは、3度の五輪出場やイタリア・プロリーグ在籍の経験がある。国際感覚と知名度を生かした国内外での招致活動を期待されており、コンパクトな競技会場配置の利点をアピールしていく考えを示した。契約は開催都市が決定する来年10月いっぱい。
ttp://sankei.jp.msn.com/sports/other/080515/oth0805151918006-n1.htm
2016年夏季五輪の招致を目指す東京五輪招致委員会は9日、バレーボール女子の元全日本主将、吉原知子さん(38)を新たな招致委スタッフに採用すると発表した。吉原さんは1992年バルセロナ、96年アトランタ、04年アテネの五輪3大会に出場経験がある。
同招致委は五輪代表経験者に対し、招致大使やふるさと特使としてPR活動を依頼しているが、組織内の実働スタッフに迎えるのは初めて。
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2008050900855
初回設置日:2008年05月09日(金)23時21分